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スズメバチからの逃げ方!威嚇のカチカチやホバリングの意味

スズメバチを見かけた時、貴方ならどうしますか?

道端であれば全力で逃げる。室内であれば頭を伏せるでしょうか。

手ごろな武器で応戦したり、捕獲したりする姿も見る事がありますよね。

しかし、すぐにこういった行動を起こせなかったり、対処を間違えてさらに惨事を招く場合もあります。

猛毒があるためパニックにもなりやすいスズメバチ事件。

では、どうやって危機を回避すればいいのでしょうか?

スズメバチが出すシグナルの意味を含めて、逃げ方をご紹介いたします!

スズメバチは威嚇をする

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いきなりふいっとスズメバチが現れると、とっさに刺されるのではないかと不安になりますよね。

しかしスズメバチは基本的に、すぐに攻撃して来ることはありません。

攻撃する前には必ず威嚇行動を示します。

なぜなら、猛毒を持つとはいえスズメバチは人間よりはるかに小さい生物です。

なので、敵に対して攻撃する時、実はかなり命がけで向かってきているのです。

人間もスズメバチを怖がりますが、スズメバチも人間が怖いのですね。

事前に行う威嚇という行為は避けられる闘いは避けようというスズメバチの防衛本能なのです。

その威嚇を無視する動物に対してのみ、仲間と共に全力で総攻撃を仕掛けてきます。

襲われたくない、避けられる闘いを避けたいのは人間も同じ事。

スズメバチの威嚇をしっかりと覚えておいて、お互い無用な衝突は避けたいものですね。

スズメバチのホバリングの意味

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では、スズメバチの威嚇とはどのようなものがあるのでしょうか。

よく見られる例としては以下のものがあります。

・威嚇対象の回りを飛び回る
・羽音を立てる
・カチカチとあごを鳴らす
・ホバリング(空中静止)する

とにかく妙な音を出すスズメバチがいたら全力で逃げろという事ですね。

これらは威嚇行為であり、この行動に移る前に偵察行動というものがあります。

偵察行動についてはこちらに記事に詳しく書いてあるので、参考にしてください!

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スズメバチから逃げるには

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このように威嚇を見せるスズメバチに出会ってしまった場合、どうやって逃げればいいのでしょうか。

スズメバチは黒いものに対して攻撃してきます。

なぜ黒を攻撃して来るのかというと、スズメバチの目はあまりよくはないため人間と熊の識別すらできません。

なので黒っぽく動くものを全て攻撃対象にしているから、と言われています。

黒い服は脱ぐか、白い布があれば羽織りましょう。髪の毛も攻撃対象となりやすので隠せれば隠します。

さらに大きな音と激しい動きにも敏感です。

あわてず騒がず落ち着いたスピードでその場を離れましょう

その場に留まっているとスズメバチも一向に敵がいなくならない事に不安を抱き、最終的には攻撃してきます。

また、離れる際に巣やえさ場に逆に近づいてしまうと危険が増します。

明らかに何もない方向(グラウンドや芝生など)に逃げたり来た道を戻るのが良いでしょう。

1章にも書きましたが、スズメバチも無用な争いは避けたいのです。

静かに離れればその後追ってくることはありませんので、落ち着いて退避しましょう!

まとめ

スズメバチの中で一番危険なのはオオスズメバチと言われています。

オオスズメバチは日本生まれで、仲間意識が強く攻撃対象を集団で襲う傾向があります。

また、仲間が襲われているとすぐに駆け付け守る、という習性もあります。

攻撃してくるのはそうやって仲間を守るため、子供や巣を守るため、えさ場を守るためなのです。

攻撃して来るのにもきちんと訳があるのですね。

その理由を読み取ってあげると回避するのはたやすくなります。

人間も彼らの威嚇のシグナルをきちんと読み取って身の安全を守りましょう!

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