Warning: Parameter 1 to wp_default_styles() expected to be a reference, value given in /home/zumita/zumiaa1.com/public_html/wp-includes/plugin.php on line 600

Warning: Parameter 1 to multibyte_patch::wplink_js() expected to be a reference, value given in /home/zumita/zumiaa1.com/public_html/wp-includes/plugin.php on line 600

Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/zumita/zumiaa1.com/public_html/wp-includes/plugin.php on line 600

エスカレーターでのベビーカーとの乗り方と禁止でも止められない理由

エスカレーターから車いすが落ちるという悲惨な事件がありましたね。

故意ではないのに相手にけがをさせてしまう事は、加害者被害者どちらにとっても辛い事です。

しかし、日常の様々なシチュエーションではどうしてもエスカレーターに乗らなくてはいけないシーンがある、というのが現状です。

それは子供を乗せたベビーカーでも同じ事が言えます。

どうして乗らなくてはいけなくなるのか、安全な乗り方というのはあるのか、という点をまとめていきます。

エスカレーターのやってはいけない!

エスカレーター ベビーカー 乗り方 禁止 理由

日常的に利用するエスカレーターですが、その禁止事項を皆さんはご存知でしょうか?

日本エスカレーター協会では次の事を禁止しています。

・エスカレーターの安全基準はステップ上に止まって利用することを前提としています。

・必ず黄色い線の内側にお立ちください。

・ベビーカー禁止。

・手すりにおつかまりください。

・衣類の裾にご注意ください。

・踵がとがった靴での利用はご注意ください。

・傘の先などをステップの溝に差し込まないでください。

・乗り口・降り口では立ち止まらないでください。

・禁煙

ベビーカーの利用は原則禁止とされています。

紹介されている事は利用者の身を守るための項目でもあるので、なるべく守りたいものですね。

どうして危険を冒すのか

笑顔 女性 心理 赤面 口元を隠す 行為 好意 隠れてる

それでもベビーカーのエスカレーター利用が無くならないのはなぜなのでしょう。

それは、エスカレーターを使った方が安全な場合があるからです。

仕事や冠婚葬祭、上の子供の行事など、母子のみで出かけなければならない用事は必ずあります。

実際、そういう時にはエスカレーターを探すための遠回りやその他トラブルを前提にして、予定時間よりかなり早くに家を出るお母さんが大半です。

しかし、外出先どこにでもエレベーターが設置されているわけではありません。

エスカレーターと階段しかない施設も多くあるのです。

そうなると親はベビーカーを持ち上げて階段を上るかエレベーターに乗るかの選択を迫られます。

エスカレーターか階段か、と迫られた時、大半の人は子供を抱っこしてベビーカーを畳んで階段を上るようです。

エスカレーターは怖い、という認識は親の中でも強いみたいですね。

筆者も同じように選択を迫られ時には階段を選びました。

が、子供と合わせた総重量はかなりのものがあったのと、ベビーカーが階段に引っかかったのとで階段を転げ落ちそうになりました

更には腰を痛めてしばらく養生する羽目に……。

元々腰に異常があれば、階段よりエスカレーターを選ばざる得なかったと思います。

確かにベビーカーでエレベーターを利用するのも危険です。

しかし事実、階段も同じかそれ以上に危険があるのです。

エレベーターと階段、どちらかしか選べない……そんな状況でエレベーターを利用する人も出てくるのは、ある意味必然なのかもしれません。

ベビーカーを乗せる

エスカレーター ベビーカー 乗り方 禁止 理由

どうしてもエスカレーターに乗りたい場合はどうしたらいいのでしょうか。

まずはベビーカーを折り畳み子供を腕に抱いて乗りましょう

ベビーカーを一段上か下に置いておくと通路側を開ける事ができます。

降りる時には事前にベビーカーを持ち上げ、車輪がステップに引っかからないよう気を付けましょう。

腰を痛めていてそれも難しい……という人の為に、開けたままの乗り方もご紹介します。

が、これはあくまでも階段とエスカレーターしか選択肢がない場合の緊急処置です。

緊急時以外は絶対に利用しないでくださいね!

1、まず前輪を板に乗せ、一つ前の板が上がったらそこに押し付けるようにします。

2、上昇に合わせて前へ進み、自分も足元をしっかり確認しながら乗ります。

3、降りる際にはハンドルに体重をかけ、前輪が必ず浮くようにしてください。

4、前輪がエレベーターを降りたら、後ろの人に迷惑をかけないよう素早く降りましょう。

このやり方はかなり腕力がいりますし、非常に危険です。

エスカレーターがある時はどれだけ遠回りをしてでもそっちの方が体力的に楽ですよ!

また、階段でも人の手を借りられるようならきちんと借りた方が、人との交流もできてとても気が晴れたりします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ベビーカーをエスカレーターに乗せるなんてありえない!という批判もあるかと思います。

確かに危険だし、楽をしたいがためにエスカレーターを利用するのは以ての外だと私も思います。

しかし、より安全に移動するために利用する人もいたりします。

もし階段やエスカレーターなどで困っている人がいたら声をかけてあげてください。

お互いへの声かけが、より安全な社会への第一歩なのかもしれません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする