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ナシ婚の流れを解説!親戚や上司への挨拶状や報告の文例まで

最近では入籍しても結婚式をしない「ナシ婚」という選択をする人が多いようです。

確かに結婚式にかかる費用や手間は莫大なもの。

今後の生活やスケジュールを考えると、出費も抑えられる所は抑えておきたいですよね。

しかし、結婚式とは「私達結婚しました」という報告も兼ねて行うものです。

その報告をしない、となった場合、親戚や上司にはどう報告したら良いのでしょうか

ここではナシ婚の報告の流れをメインに解説していきます!

入籍前の報告が必要な範囲

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慎ましやかにしたいナシ婚では、報告や挨拶の範囲や方法には頭を悩ませるところですよね。

大仰にならないけれど失礼に当たらない程度の入籍前報告、とはいったいどうすればいいのでしょうか。

必ず報告を入れておかなくてはいけない最低ラインは、親兄弟と会社です。

まず初めに両親兄弟です。親族間の報告なしでこじれる事件は多分にありますので、特殊な事情がない限り必ず知らせておきましょう。

また、家族に報告しておくことで親身な親戚にも伝わるので手間が省けます。

親戚には結婚後に報告しますが、その際に式は挙げない旨を伝えるのが良いでしょう。

次に会社です。結婚の1カ月前までには直属の上司に報告します。

あまり会社には報告したくない……という方もいるかもしれませんが、会社では世帯が変わる事によって変更になる書類がたくさんあるのです。

さらに言えば女性の場合、名字が変わるのでさらに多くなります。

私が就いていた接客業では異動手続き書類、銀行名義変更による振込み書類の書直し、社宅の引払い手続きや名札の改編などがありました。

ナシ婚だからと言ってこういった手間がなくなるわけではありません。

挙式をしない分報告は遅めでもかまいませんが、会社にもこういった雑事で手間を取らせる事を念頭に置いて、早め早めの行動を心がけましょう

また、報告の際には必ず挙式をしない旨、パーティー等の祝いの席を設けるか否か、設ける場合には上司に参加してもらうかどうかも合わせてお知らせすると良いですよ!

入籍後の報告

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次は入籍後の報告です。

報告が必要な範囲として一般的なのは、おおよそ二親等までの親戚会社の直属の上司お世話になった方々です。

特に親戚と会社には手早く報告を済ませましょう。

親戚には手紙でも十分です。おおよそ二親等と書きましたが、家庭状況によって報告するべき範囲は変わりますので、きちんと親族に確認し
ておいてくださいね!

会社関係の方にはなるべく直接会って報告することをお勧めします。

先述の通り、書類や保険の各種手続きなどといった結婚に伴う雑事があるからです。

年末や年度末は書類の書き換え時期にあたるので、入籍日によっては書類の書直しがある場合もあります。

婚前に入籍日を伝えておけば楽ですが、そうでなかった場合は入籍した次の出社日に必ず報告して、必要な手続きについて聞いておきましょう

また、会社によっては部長や社長など、直属の上司よりさらに上の方々に報告した方がいい場合もあります。

どこまで報告した方がいいのかも合わせて尋ねておくと、後に後悔しなくて済みますよ。

お世話になった方々にはどこまでといった括りはありません。

思いつくだけリストアップして、そこから重要度順に並べたり添削していくと手っ取り早くまとまりますよ!

身近な人に送る報告の手紙文例

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ナシ婚の場合、挙式に伴う手間がないのであまり会わない人には手紙で報告しても十分です。

入籍3か月以内に報告するのが常識的範囲ですが、いきなり書けと言われても書けないのがこういう手紙。

一般的にはどのように書けばいいのでしょうか?文例を一部集めてみました!

・時候の挨拶
「拝啓 梅雨の長雨が続いておりますが、皆様お変わりございませんでしょうか」
「謹啓 新春の候、皆様ご健勝のこととお喜び申し上げます」
・入籍報告
「この度私たち○月○日に入籍いたしました」
「このたび私共○月○日に入籍を果たし、新たなる人生の一歩を踏み出すことと相成りました」
・挙式をしない旨
「なお挙式・披露宴は控え、今後の生活をしっかりと立てていく所存です」
「挙式・披露宴は行わずささやかな食事会を催す予定です。開催日時は追って連絡差し上げたいと思います」
・締めの言葉
「これからもどうぞよろしくお願いいたします」
「未熟な二人ですが、今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします」

時候のあいさつや締めの言葉は時期や相手によって異なってくるので、その都度に合わせたものを使ってください。

まとめ

いかがでしたか?

結婚というのは人と人のつながりばかりでなく、家族と家族の繋がりができる大きなイベントです。

手間がかかるのは当然。ナシ婚でもそれは同じです。

挙式披露宴を行うよりずっと手間は省けますが、それでも手を抜いてはいけない場所はたくさんあります

ですが同時に、今まで疎遠になっていた友人や初めて会う親戚などと繋がりを持てる良いチャンスでもあります。

礼節をしっかり守った上で、そういった人との繋がりが広がっていくのを楽しめると、手間も楽しくなりますよ!

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