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豆まきの日にはイワシ?!前日の準備ややってはいけない事とは?

豆まき イワシ 前日 準備 やってはいけない事

冬至も過ぎ、節分の季節が到来しました!

お正月も過ぎてひと段落、気楽に豆をまいて楽しみたい節分……ですが、実は「ただ豆をまけばいい」という訳ではないのです!

前日から準備をしておかなくてはいけない物があったり、当日やってはいけない事があったり

皆さんは節分のルール、どこまでご存知ですか?

意外と知らないことが盛りだくさんあったりします。

ここでは、節分の前日準備の仕方や当日する事、やってはいけない事などをご紹介します。

豆まきの前日準備

豆まき イワシ 前日 準備 やってはいけない事

豆まきの前日には、豆を用意したり飾りを用意したりしなくてはいけません。

端的にまとめてみますと……

・焼嗅(やいかがし)を飾る。
・神棚に炒った豆を供える。

焼嗅、という飾りは今ではみられなくなりましたね。

焼嗅というのはヒイラギの枝の先にイワシの頭を組み合わせた飾り物です。

実物を見た事はなくても、写真やTVなどではちらりと見たことはあるのではないでしょうか?

イワシの頭は臭いので鬼が嫌うとされ、ヒイラギも葉がトゲトゲして痛いので鬼が逃げると言われています。

なので、その二つを組み合わせた飾りを玄関に飾っておくのが昔からの習わしとなっています。

豆を炒るのは、豆に火を通して浄化する意味合いもありますが「撒いた豆から目が出ると不幸になる」という言い伝えに沿って、芽が出ない様にする為だとも言われています。

豆まきの当日準備

豆まき イワシ 前日 準備 やってはいけない事

豆まき当日は何かと忙しいものですね。

特に人を招いたりすると忙しさは倍増です。なので、簡単に当日準備をまとめてみました。

・まく用の豆を炒る。
・恵方巻を用意する。

恵方巻はでは酢飯を使いますが、酢飯は一晩経つと固くなってしまいます。

また、中身が傷む可能性もあるので、恵方巻を作るのであれば当日がいいでしょう。

豆を炒るのは当日がよいとされています。が、生の大豆を買ってきて当日いるのは面倒ですよね。

この辺は市販の豆を使っても全然OKです。市販で売られてる豆はすでにいてあるものが大半です。

豆まきでやってはいけない事

豆まき イワシ 前日 準備 やってはいけない事

豆まきにもやってはいけないルールという物があります。それは……

・最初に豆を食べる
・パパが鬼をやる

豆を食べるのは豆をまき終わってからとなります。

最初に絶対食べてはいけないという決まりはないですが、豆をまいて浄化した部屋の中で食べた方が効能が高まる、という事でしょう。

ちなみに、豆は年の数+1個食べるというのは有名ですよね。

しかし実は、多くの人は「実年齢より2つ多く食べるのが正しい」という事は知っていましたか?
年の数とは「数え年」の事を指すので、節分当時は29歳であっても7月で30歳になる人は30個+1個=31個食べることになります。

つまり、実年齢である29歳+2個食べることになるのです!

なぜパパが鬼をやってはいけないかについては、こちらの記事で詳しく書いています。ご参考にどうぞ!

まとめ

節分でやる事・やってはいけない事をまとめてみましたが、いかがでしたか?

焼嗅や恵方巻、豆のまき方や食べるタイミングやルールなど。多いと思った人もいれば、意外と少ないと感じた方もいらっしゃるでしょう。

しかし、これで全部というわけではありません。

豆をまくタイミングや方角なども意外と決まっていたりします。(詳細はこちら「豆まきのねらいとは?五行から見る向きや方角、タイミングなど」にて)

かといって、必ず守らなくてはいけないという決まりでもないので、気楽にできることだけやって楽しい節分を過ごしましょう!

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