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豆まきのねらいとは?五行から見る向きや方角、タイミングなど

豆まき ねらい 五行 向き 方角 タイミング

もうすぐ節分ですね!

ご家庭で豆をまいて、1年の福を呼ぼうとされている方も多いのではないでしょうか?

しかし、ただ単純に豆をまくだけでは呼び込む幸福も半減してしまうのです!

実は節分の元祖は中国の「陰陽五行説」にあり、それに基づいた豆をまく方角や時間など、様々なルールがあるのです。

ここでは、五行説からみた豆まきの方角やタイミングなどをご紹介していきます!

豆まきと五行

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五行とは「陰陽五行説」の事を指します。

陰陽五行説とは、世界のありとあらゆる事象を、大きく「陰陽」、細かく「木火土金水」に分けて説明する説です。

この陰陽五行説は東洋医学の基本となっていて、節分の次の日である立春は「陰」→「陽」への移り変わりの時期とされ、健康上重要な節目とされてきました。

また、豆や鬼は「金」の属性を持ち「火」に弱いとされていることから、豆を炒って撒く風習の基礎ができたといわれています。

以上が五行と節分の関係です。

「節分」という行事として日本の市井に出回るにあたって、その意味合いは少しづつ変容していきました。

豆まきのねらい

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端的に言えば、家の中の悪いものを追い出して素晴らしい春を迎える為です。

節分は先述の陰陽五行説で重要な節目であると同時に、旧暦で言う「大晦日」でもあります。

なので五行説にあやかって、その時期に豆まきで鬼を払うことによって、よい新年を迎えるという意味合いを込めて行われます。

今の日本で言う「年末の大掃除」や「年越しそば」のようなものですね。

この節分という行事は、日本でも室町時代から続いているそうです。

豆をまく方角

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恵方巻では食べる時に「恵方」=「幸運を呼び込む方向」を向いて食べるという決まりごとがありますね。

豆をまくにあたっては「鬼門」=「北東」から行うのがよいとされています。

神社では北東→南東→南西→北西の順番で行われることが多いそうです。

そうすることで、鬼を封じることができると信じられています。

なるべく玄関から遠い北東の部屋から、窓や扉を開けて「鬼は外」という掛け声とともに豆を外に撒きましょう。

それが終わったら窓や戸を閉めて「福は内」という掛け声で部屋の中に撒きます。

豆をまくタイミング

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鬼がやってくるとされている「日が落ちてから」がよいとされています。

実際には鬼がやってくるのは「丑三つ時」=夜中の3時ごろになりますが、その時間に鬼は外ー!!と騒ぐのはちょっと非常識ですよね。

というわけで、市井に出回った折に「日が落ちてから」というアバウトな設定になったのです。

夕食前・夕食後、どちらでも構いませんが、年数の豆を食べるのが一通り豆をまき終わった後だと考えると、夕食を食べて勢をつけてから豆をまいた方がいいかもしれませんね。

まとめ

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節分も詳しく見ていくと、五行を元にした様々なルールがあることがわかります。

ごく簡単に手順をまとめると炒った豆を、日暮れに北東の方角の部屋から撒いていくのが正しい順序になります。

なるべく正しい豆まきをして、春が訪れる前に多くの幸福を呼び込んでおきたいものですね!

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